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自分のための走り書きメモ・最近見た劇場映画  [映画]

★映画の一場面ごとに自己の記憶が刺激されて、重かった昔の体験の意味や謎が解けたりすることがある。
映画を見ながら音楽付きの同時進行でそういうこと(自分だけに通用する気づきや発見)が起こり、映画と体験記憶の二重映像を見ている。
ほおっておけば陥没するか溶けてなくなる記憶は、重なり合って溶け合い復活し新しく定着し芽吹く。
一瞬だけ生きた心地と覚醒が戻って来る。だから劇場まで足を運ぶのだ。

「ある天文学者の恋文」監督・ジュゼッペ・トルナトーレ
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「ある天文学者の恋文」 サンジュリオ島 なんて美しい島!
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亡くなった老天文学者が、自分がいなくなっても親子ほど年の離れた恋人の女性に、しばらくの間、花を届けたり、手紙を届けたりすることができるよう工夫している。
女性は大学で天文学を学ぶかたわら同時にスタントマンの仕事をしており、母親とうまくいっていない。女性は早く立ち直って新しい恋人を見つけるとよい。

「ニュー・シネマパラダイス」
監督がジュゼッペ・トルナトーレなのでもう一度見たくなったので見た。

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「ハドソン川の軌跡」
機長の冷静な判断
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「スーサイドスクワット」
最悪最強の軍団。結構人間らしい感情をもっている。ジョーカーのファンになった。
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「真田十勇士」
真田幸村は死んでいなかった。城内の板張りを踏む音が心地よい。
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「高慢と偏見とゾンビ」
18世紀のイギリスの調度品。カンフーを中国で習った女性の中でひときわ目立つ女性がいた。種を存続させるための恋愛も華やか。
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「超高速!参勤交代リターンズ」
民を自分のことのように大事にする殿様がいた。
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★大入り満員の青春アニメなのに絵が好みではないのでわざわざ見に行かないとか、すごく自然で上手な女優さんの演技だけれどもその人の出るどんな映画も見たいとは思わないという個人的な好みだけで、見ないで終わる素晴らしいと言われている映画もある。



柴犬カンチの足跡日記
http://blog.livedoor.jp/kanchi_m/
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