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映画「薔薇の名前」その(7)  盲目の老修道士ホルへと修道士ウイリアムの対決 [映画]

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元異端審問官フランチェスコ会修道士ウイリアムとベネデイクト会見習い修道士アドソ


フランチェスコ会修道士ヴァスカヴィルのウイリアムとベネデイクト会見習い修道士メルクのアドソは、修道院に逗留してから7日目に火事にあい、ほとんどの建物が焼失したので修道院を離れた。
小説「薔薇の名前」によると、修道院の文書館(迷宮文書館)から出火した火はどの建造物にも燃え移り、なすすべもなく三日三晩燃えつづけた。

教皇や皇帝の権力争いによって修道士ウイリアムにとってはイタリアが危険な土地になりつつあり、地位が定まらなかったので、メルクに帰郷するように望まれていたアドソとはミュンヘンで別れ、それ以後は二度と会うことはなかった。
ウイリアム修道士は14世紀半ばヨーロッパを席捲したペストによって命を落としている。
仮にウイリアムが当時55歳でありペストの流行が20年後とすると75歳前後で亡くなっていることになる。
アドソは年をとり病床にあって、修道院で起こった5人の修道士の死(その中の1人は自殺、1人が撲殺、3人は禁書の毒を舐めて亡くなった)や死の原因となるヒ素を禁書(アリストテレス詩学第2部笑いについて)に塗り、自らヒ素の付いた禁書をちぎって口に入れて亡くなった6人目の修道士となる盲目の修道士ホルへ、またホルへに迷宮文書館内に閉じ込められ、仕掛けの綱を切られて亡くなった7人目の修道院長アッボーネのことについても言及した。




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盲目のベネデイクト会修道士ホルへ (元文書館長) 
修道院長や文書館長を意のままにする陰の実力者

★禁書「アリストテレスの詩学 第二部 笑いについて」(ギリシャ語で書かれている)は誰がどこで手に入れたのか?
禁書はまだ目が見えていた時のホルへが文書館長補佐をしていた頃、写本の蒐集を命ぜられ、黙示録などの写本と共に故郷のブルゴスで蒐集したものである。
ホルへの名は一躍世に知られ、修道院の文書館長の要職に就くことが出来たが、彼の目が見えなくなりかけた時に、ホルへは自分の思いどうりに動く人物を文書館長に任命した。
禁書を読んでヒ素を舐めて亡くなった文書館長のマラーキアもその一人。
盲目の修道士ホルへ・ダ・ブルゴス(80歳)は影の実力者であり、40年間修道院に君臨していた。

何年もたった後、アドソはかつての焼失してしまった修道院を訪問し、焼け跡から羊皮紙に書かれた本の切れはしを拾い集め、もともと何を現した本であるのか題名までつきとめている。
アリストテレスの詩学 第二部は出てこなかった。

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修道院 正面中央 八角堂 
1階は食堂 2階は写字室 3階からは写本を置く文書館、そのどこかにある迷宮文書館(アフリカの果て)
向かって左 修道士レミージョ(厨房係)と右修道士サルヴァト―レ(厨房係補佐)
二人とも異端とみなされ、異端審問官ベルナール・ギ―に火刑にされる


盲目の修道士ホルへは「歴史は絶え間なくつづく崇高な反復作業であり、知識は飽くまでも保存するだけのものであって、探求するものではない」とウイリアムに言い、「笑うことによって恐れがなくなれば、信仰は必要でなくなり、民衆が悪魔を恐れなくなれば神は必要なくなる」とまで言う。
「喜劇を語っている書物や笑いを称賛しているだけの書物ならば他にいくらでもあるのに、アリストテレスの詩学を隠しても笑いはなくならないではないか」と言う修道士ウイリアムに対して、ホルへは「そのとうり、笑いは民衆の中に生き続ける。だがこの本の存在が世間に知れたら、何でも笑い飛ばせると公式に認めることになる。世界はカオスに戻ってしまう。アリストテレスは神の言葉の不可思議な神性を、人間的なパロディの範疇の内に引き下ろしてしまった・・・・略・・・・喜劇や風刺劇や無言劇が、人間の短所や悪癖や弱点を現すことによって、そのことを情念の特効薬であると勘違するようになる・・・・その書物からは、理想郷と変わらぬ豊かさを、人間がこの地上に願ってもよいとする思想が導き出されかねない。」
要するにホルへは、天国は地上には無く笑いによってもたらされるものは畢竟一時的な気晴らしにすぎないと言っているのだ。
この後ルネッサンスや宗教改革が起こってくるのだが、自由になった私たちにはどんな安堵感のある幸せがもたらされたのだろうか。
ウイリアムとホルへは最後にはお互いを悪魔と呼び合う。
ウイリアムはアドソに以前「地上に安堵出来るような楽園は無い」と言う意味のことを述べていたことがあった。
アドソの持った灯りにホルへによって本が投げられ炎が次々に燃え移る。
ホルへは炎に包まれて亡くなる。

~~~~続く~~~~


★落合道人様、「死霊館」のご紹介は後日いたします。
★最近見た劇場映画 「トランス」 「マッキ―」 「ゴースト・エージェント」 「グランド・イリュージョン」 「凶悪」


柴犬カンチの足跡日記http://blog.livedoor.jp/kanchi_m/
10月25日で生誕10年をむかえたカンちゃん。乾杯の前にすでにお肉を平らげました。
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「薔薇の名前」その(6) 覚書 と外見が印象的な俳優さん [映画]

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「薔薇の名前」上下巻ウンベルト・エーコ 東京創元社 河島英昭訳


ウンベルト・エーコの小説「薔薇の名前」と言う世にもめずらしい宝石を手に入れ、まずは遠目に眺めては、時々近づき、その吸い込まれそうな深淵をのぞき込み、あまりの美しさに陶然とする状態が続いている。
一度読んだだけでは、初めて目にする長い名前や建物の位置や建物そのものさえも理解出来ず、想像力が追いつけず、何度も読み返すための時が過ぎて行くばかりである。
作者の脳裡には、はっきり見えているからこそ書けるのであろう文章の中の建造物や彫像を、私の少ない体験では明確に想像することが出来ず、記憶をつぎはぎして空想するばかりであるので、映画の映像はありがたい。
聖堂の入口付近でベネデイクト会の見習い修道僧アドソが見た彫像は沢山あるが、比較的短い語句の中から珍獣たちの一例をあげると牧神、両性具有の生物、六本指の野獣、半人半魚、半人半馬の怪物、ゴルゴーン、ハルピュイア、夢魔、鼠竜、ミノタウルス、大山猫、黒豹、キマイラ、鼻孔から火を吐く犬頭の怪獣、長牙獣、多尾類、毛の生えた蛇、炎蜥蜴、角蛇・・・・などなど55種類もの冥界に住む一切のものたちが勢ぞろいしているのだ。
人間がやることの善し悪しは少しばかり判断できる個人的な読書と並行しつつ、休止していた映画の中の異様な外見を持つ俳優さんたちのことなども調べてみた。


4人とも同じ俳優さん ロン・パールマン当時36歳
ベネデイクト会修道士サルヴァトーレ(元異端 厨房係助手) 
サルヴァト―レは、自分が触れる機会を持ったいくつかの土地の言葉を切れ切れに用いて、自分だけの言葉を作り上げていた。
異端者が使う言葉をつぶやいたからには、そう言う場所へも行ったことがあるに違いなく、やさしい心根とおどけた気質の持ち主であろうとも、異端審問官から異端とみなされる結果となった。
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異端のかどで火刑にされるサルヴァト―レ。
教皇や異端審問官、権力をもった修道士たちは、意見の違う相手を異端とみなし、刑に処すのだったが、清貧に甘んじる修道士たちもひそかに金持ちや驕れる修道士を殺戮した。
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ヘルボーイ
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ロン・パールマン(1950~ )ニューヨーク生れ  現在63歳
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名もなき少女 21歳
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女優として活躍中 ヴァレンテイーナ・ヴァルガス 現在48歳
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図書館長のマラキーア(フォルカー=プレシュテル 当時45歳)
迷宮図書館の影の支配者ホルへの下で働きながら、禁本に塗られたヒ素のことをホルへから聞いておらず、読んではならない禁本を隠れ読みして右上に塗られたヒ素を舐めて死ぬ。
フランシスコ会の修道士ウイリアムの知性を恐れているのは、マラキーアと盲目の老人修道士ホルへと厳格主義派のウベルティーノである。
ウベルティーノは「君の知性を罰してくれ、主の傷痕に涙することを学んでくれ」とウイリアム修道士に懇願する。
全てを見通すことが出来るウイリアム修道士の知性が、教会の権威を失墜させるのではないかとひそかに恐れている。
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フォルカー=プレシュテル(11年後56歳で他界)亡くなってから15年経つ。
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監督のジャン・ジャック・アノーの解説(DVD)を見ると、レストランで悪魔の話をしている時に、どうしてか誰も何もしないのにグラスが吹っ飛んだそうだ。
まるで悪魔の仕業に違いないという雰囲気で笑った。原因は述べられていない。


★最近見た劇場映画  「死霊館」・・・この世には透視能力のある者がいる。ベットの下をのぞくと相手もこちらを見ているなんて恐ろしい。見えなくてよかった。


★「柴犬カンチの足跡日記」 皆が食べているお肉が欲しくてたまらないカンチちやん。
おやつだけでももらおうと悩殺ポーズで体をさしだしますが相手にされません。
悲痛さが違うけれど薔薇の名前の少女を思い出します。
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「薔薇の名前」その(5)  若き修道士アドソの恋 [映画]

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アドソ(クリスチャン・スレ―ター)と少女(ヴァレンティーナ・ヴァルガス)



年老いた修道士アドソが病床で書いた手記が元になった物語の中で、名前さえ分からなかった少女のことを魂が記憶していたと言う。
その昔アドソが犯人らしき修道士を追いかけて迷い込んだ場所に、少女は食物をもらうためにひっそりと隠れていた。アドソにとっては、最初で最後の女性との触れあいだった。

夜明けのように現れた女性
月のように魅惑的で
太陽のように輝く
戦士のように恐れ知らずな娘




少女
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師と共に修道院を立ち去ろうと道を下っている時に、たたずむ少女を見つける



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永遠の別れのシーン  アドソ(向かって左奥)と少女(手前)




ベネデイクト会の修道士たちの自殺や怪死事件の原因となるおおもとを明るみに出さなければと思いつつ、壁を這う蔦の枝葉を追うごとく、この複合的な物語の入り組んだ闇をさ迷い歩いてしまった。
アリストテレス詩学第2部のように、笑いを認めれば、それに乗じて神を笑い飛ばすまでになり人心は墜落し、恐れるものが無くなり、悪魔の思うまま、神は必要ではなくなり教会もいらなくなる・・・・盲目の老修道士ホルへの言葉であるが、その詳しい会話をとりだすのは次回にまわすことにした。
迷宮図書館の中には鏡の扉を開けて入る”アフリカの果て”と呼ばれる場所があった。開け方は「薔薇の名前」その(4)に記載した。
実在の人物だったベルナール・ギー(ドミニコ会・異端審問官)や何かにつけてヨハネ黙示録を唱えつつ歩く厳格主義派のフランシスコ会修道士ウンベルティーノのことを調べると面白く、フランシスコ会の修道士ヴァスカヴィルのウイリアムの出身地のヴァスカビルに伝わる伝説を元にした映画「バスカビルの獣犬」(シャーロックホームズとワトソン博士)を見たりした。
小説「薔薇の名前」が面白くて、細かい念入りな描写や注を読むのがやめられない。



 
ネズミを恐がる修道士ヴェレンガーリオ(文書館長補佐・男色家)が奇声を発するのを見て笑う修道士たちがいるのだから、メガネを見て笑った修道士たちも何人もいただろう
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フランシスコ会修道士ヴァスカビルのウイリアム曰く

箴言(しんげん)に女は男の魂を奪うとある
伝道の書には、女は死よりも苦いとある
神が女を造られたのなら、女には何らかの美徳があるはずだ



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「薔薇の名前」その4 それぞれの死因  異形のものたち [映画]

映画「薔薇の名前」は、次々に死んでゆく修道士たちの顔と耳慣れない名前を一致させるのに手間取ってしまった。
字幕を読み画面の意味するものを理解するのにも時間がかかった。

修道士たちの怪死事件と迷宮図書館に盲目の老修道士によってひそかに収納されている「アリストテレス 詩学第2部との関わり、教皇派とフランシスコ会の清貧論争、異端審問が入り乱れて重なっている物語は難解である。
特殊メイクをほとんどしていない異形の俳優たちは、役柄によって個性を強力に引き出されていた。
※元異端のベネデイクト会修道士サルヴァトゥ―レ(厨房係りの助手 男優ロン・パールマン)は鼻を継ぎ足している。
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サルヴァトゥ―レ(厨房係りの助手 男優ロン・パールマン)


修道院内の明かりは全てローソク、堅牢なカトリック教会の建物は薄暗く、浮かび上がる調度品やレリーフや各々の道具類が撮影のために中世ならではの手法で作られている本物なので、時間をかけて磨きこまれている雰囲気が出ていて黒光りしていて美しい。
100の部屋があると言う迷宮図書館の蔵書やそこに行くまでの幾多の階段、中心にある落とし穴、自分たちの映像(エイドロン・ギリシャ語)の映った鏡の扉をあけるため、(英語ではFOUR、ラテン語ではQUATUOR)と書かれた7文字の1番目と7番目を押す。
3人の骸骨のレリーフの一番怖いやつの目の穴2つを押すと、高い塔の中の図書館に行ける地下の通路に下りられるのだった。

ヴァチカンは地下墓地の撮影を許さなかったので、修道士のウイリアムと弟子のアドソが頭骸骨が並ぶ地下の通路を通るシーンはローマで地下墓地を持っているワインの美味しいレストランで撮影したそうだ。
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キリスト教世界で蔵書が一番そろっている14世紀の文書館に続いている階段は迷路になっている


教皇派と皇帝派(神聖ローマ皇帝 ドイツ)、枢機卿、フランチェスコ会、ベネデイクト会、ドミニコ会(異端審問官)が、一堂に会して論争する場面では、衣服や並び方や言い分によってどんなことが取りざたされているのか聞きわけなければ筋が分かってこないのだった。
遅ればせながら、細事にわたって詳しく述べられているウンベルト・エーコの小説「薔薇の名前」上・下巻を手に入れ、読書に時間がとられ、何もしないゆっくりした時間と言うものを持てなくなってしまった。
中世の物語でありながら、現在ともつながる問題が真面目にとりあげられているので興味深いのである。



<今回は亡くなった5人の修道士たちの死因を思い出しながら取り上げてみた>

アデルモ
美男の細密画家。 アリストテレスの詩学第2部(笑いについて書かれている本)に興味をも持っていることを同性愛者で文書館の副司書のべレンガーリオに知られ、交換条件を持ちかけられた末、身を任せるが罪悪感にかられて自殺。窓のある塔から飛び降り、べレンガーリオに引きづられて窓のない塔の下に置かれていたが、べレンガーリオは雪の坂道を後ろ向きに下りていたのがサンダルの底の模様と向きで分かった。元異端審問官のフランチェスコ会修道士ウイリアムの推理である。



ヴェナンツィオ
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ギリシャ語の翻訳家。色浅黒く眼光が鋭く魅力的。 どう言うわけかアリストテレスの詩学第2部(禁書)のありかを嗅ぎつけ、読んでいるうちに禁書の角を舐め(羊皮紙は磨かれているため滑りやすいので指を舐めた後ページをめくる)、塗りこめられていたヒ素で中毒死した。
ページをめくった右の人差し指と指を舐めた舌が黒く変色していた。豚の血をためておく大きな壺の中に逆さに入れられて2本の足を上に向けて死んでいた。
横溝正史の映画化された小説「犬神家の一族」の中に、池の中に頭を突っ込み足だけを空中に出して死んでいる場面があったのを思い出した。
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ベネデイクト会の修道院で、以前ヒ素が盗難にあったことがあったが、黒幕の盲目の老修道士ホルへのさしがねで文書館長のマラキーアがやったことだった。



べレンガーリオ
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文書館長補佐。男色家。顔は白塗りで太り気味、グレゴリア聖歌を歌う声と悲鳴は高音。写本室に来たウイリアムと弟子のアドソが場を外したすきに、ウイリアムのガネと写本を盗み隠した。木浴室で自らラム湯に入っている時に発作で溺死した。左利きのため左人差指と舌がヒ素の毒で黒ずんでいた・・・と言うことは禁書を読んだことになる。



セヴェリーノ
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薬草係で検死官。 べレンガーリオが薬草室に隠したウイリアムのメガネと写本(禁書)を見つけ出し、会議中のウイリアムに報告した。 薬草室に鍵をかけ、写本に触るな(ヒ素が塗りこめられているので)とウイリアムに言われ、薬草室にとって返すが、部屋に隠れていた文書館長のマラキーアに殺される。



マラキーア
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文書館長であり、アリストテレスの詩学第2部(禁書)をこの世から抹殺してしまおうとする盲目の老修道士の手足となって働いている。 ミサの途中で倒れるが彼の舌と右手の人差指はヒ素の毒で黒くなっていた。




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盲目の老修道士ホルへ 
ホルへと言う役名は、実在のアルゼンチンの短編小説家、詩人(1899~1986 幻想文学 アルゼンチン国立図書館の館長)のホルへ・ルイス・ボルヘスからいただいている。
この他にも実在の人物は、異端審問官のベルナール・ギーやフランシスコ会修道士(教皇から目をつけられ狙われている厳格主義派)ウベルティーノがいる。彼は常に黙示録を唱えている。


~~~続く~~



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全く関係のない私は誰でしょう?


☆最近見た劇場映画で一番面白くて笑い転げてしまったのは「謝罪の王様」。腋毛ぼうぼう自由の女神!
  「パッション」 双子の姉妹は本当にいた。

☆「柴犬カンチの足跡日記」http://blog.livedoor.jp/kanchi_m/
大好きなうどんは一本ずつでも上手に食べられます。うどんに一心不乱になれる正直さが胸にぐっときます。
親戚でも友だちでもありませんが、北海道に住むらしいカン子ちゃんが雪にもぐるところを見たいです。


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