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クレソンと小魚の炒め物  不穏な影(幽霊?)が見える家にはローズマリーがよい [雑感]

<クレソンとちりめんじゃこの炒め物>クレソンの風味と適度な噛みごたえ、ちりめんじゃこの香ばしさ
このごろほとんど毎日食しています。
クレソンはほんのちょっと茹でて使います。
クレソンを大根葉や芹に変えてみましたが、クレソン程の絶妙さがなく、かたくて顎が疲れます。
ちりめんじゃこを干しエビに変えてみましたが、ちりめんじゃこにはかないません。
ちりめんじゃこはきつねいろになるまでかりかりにするのが好きですね。
一味唐辛子や藻塩を加えたりもします。
すべて個人の好みです。

クレソン
クレソン1.jpg

ちりめんじゃこ
ちりめんじゃこ1.jpg


<男性の幽霊>
不穏な影(男性の幽霊らしい)が知人の家に現れるそうです。
家族全員が見るそうなんです。
脳の機能がある気分によってそういうものを作り出し見えてしまうと言ってしまえば簡単ですが、そう言うことが何を本人に要求していて、どんなことを知らせたいのかを、推察して見るのもよいでしょう。
一笑に付すだけではもったいない体験です。
私が不穏な影のことを知人から聞いてすぐ、元気のなかった知人は事故に遭い入院、リンパの病気も見つかって再度入院しました。
知人は、ローズマリー(ハーブ)が怪奇現象には利くと小耳にはさみ、不穏な影が出た所に置いているので現在はおさまっているそうです。
で、私もローズマリー(ハーブ)を居住している、と・あ・る・場所に置こうと思っています。 ぞ~~ぞわぞわ~。

ローズマリー
ローズマリー.jpg


円山応挙_幽霊図.jpg
幽霊図 丸山応挙   全生庵 蔵



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あられ 久助太郎   たよりなき危うき男性たち [雑感]

気管支炎の薬の副作用でしばらく体調が元どうりではありませんでしたが、
皆さまのところへはゆっくりと訪問させていただいています。
体が思うように動かなくなった時は、夢ばかりが駆け巡りました。
それをつきつめてゆくと、老病死が身近に感じられ、昼夜に関係なく悪夢にうなされての目覚めは、重苦しいものでした。
人間ができていないので、全てが無に帰してしまう死を恐がっている状態です。


あられ 久助太郎 味付けは醤油 細かいザラメ・大小の海苔等が付いています
久助太郎1.jpg

久助(きゅうすけ)とは、安い価格で販売されている割れたり欠けたりした煎餅やあられなどの割れ菓子のことです。色々な製品が混合されていますので楽しめます。
太郎と言う名前はありふれていて好もしく絶妙な命名です。
昨年よりグリーンコープで手に入れていますが、4種類のあられが入っており、その中でも一番好きなのは例えはよくないのかもしれませんが、なめくじ大の長い楕円を半分にしたような形のあられで、縦5ミリ横2ミリ幅の海苔が何枚か付いていたり、付いていなかったりしています。
この福なめ君(ブログ主が命名)は、写真では分かりにくいのですが、久助の助の字の右側にある2~3個のあられです。
醤油味が強くなく、あられに近いのですからほんの少しおもちの味がしてそこそこ香ばしいのです。
砕いてめんちかつのころもにすると、別の味が楽しめます。

18歳から先は、ほとんどいっしょに暮した事のない母に、料理を教わることはありませんでした。
私の物語詩の中に出てくる母の魂は、地底湖の藻の中で死んでしまっていて、時々家族の中に戻ってきては、ぼんやりと影薄く暮らしています。



時代劇で焼け火箸で小作人や罪人を懲らしめる役人や侍を見るとぞっとします。
私の書いている物語詩の中には、気の強い小母たちを束ねて、少々気の狂った命令を下す男が出て来ますが、その人物の原形は実の父(7年前に他界)です。
本当に昨今でこそパワハラやセクハラと言われ、やってはならないこととされていますが、言葉の暴力や一方的な体罰の多くは確実に人の見ていない所でなされるものですね。


5~6年前、私が投稿していたあるブログを止める時に、管理人である団塊の世代の男からメールが送られて来たのですが、その一方的な悪口雑言には驚かされました。
印刷してとってあります。絶対に許しません。
そっくりそのまま人に浴びせかけた子供じみた揶揄をお返しし、ご自分にこそ当てはめてもらいましょうか。
他の誰にも知られない、公開されない個人から個人に送られるメールでの個人攻撃は、人を見くびったいやらしいものです。人間の恥辱の部分です。
メールとは言え、いい年をして人を辱める言動を平気でしてしまい、度量の偏狭さが露呈しています。
私は一言たりともその男の悪口など言ったことがありません。
映画の記事のコメント欄に送られてきていた猥褻なコメントにもうんざりです。


のびのびとして幸せなカンチちゃんと付人さん(飼い主さん)に癒されます
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鎮まりの廃墟へ [雑感]

気管支炎で悪夢と無気力に襲われた後、早や4カ月がたち、仕事の合間に一日体験教室なども開き、あの世と現実の接点を書いた詩を5編詩誌に送り、ようやく体力がもどり立ち直りかけた。
癒し系のものをじっとながめぼんやり過ごす時間をもてるようになった。

ことの起こりは、除虫菊の中にたたずんでいるシカ(鹿)の写真のポストカードを10枚購入したことだった。
いつものようにインターネットで写真を探したのだが、アクテーブ コーポレィションンから販売されていることがわかっただけで、ポストカードの写真は見つからなかった。

そうこうしているうちに、行きついた先が、「北欧 廃屋の動物たち」(ナショナル ジオグラフイック日本版 2012年10月号)だった。
フインランドの野生動物キツネ、アカリス、アナグマ、ネズミ、フクロウが廃屋にやってくるのをアマチュア写真家のカイ・ファガーストロムと言う人が10年がかりで撮影したものだった。早速購入するつもりにしている。



廃屋の動物たち.jpg
「北欧 廃屋の動物たち」(ナショナル ジオグラフイック日本版 2012年10月号)

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「北欧 廃屋の動物たち」(ナショナル ジオグラフイック日本版 2012年10月号)


また教室の独奏で「帰れソレントへ」と言う曲をオカリナで吹奏してくれた人がいて、「ソレントと言うのはソ連のことですか」と言う者まで現れたので、イタリアのソレントを調べて見た。
かの美しい土地に行くためには、まずベスビオ火山の噴火で滅びたポンペイから出発、ソレント、カプリ島(青の洞窟)、ナポリそしてローマに行くとよいらしい。北イタリアのボローニャには是非行きたいと思っているのだが、そうこうしているうちにまたもや廃墟に行きついた。

廃墟2ソレント.jpg
製粉工場跡 ソレント(1866~)


もう一つ日本の廃屋 能登半島
能登半島の廃屋.jpg


人情厚い一家に憧れる!
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ポストカード&映画 [愛用品]

丸善に頼んでいたマチュピチュのポストカード20枚を昨日購入。
手紙や送付物に加えて知人などに送ると大変喜ばれる。
日本のマチュピチュと呼ばれる場所も兵庫県の竹田城、長野県の下栗の里、大分県の宇佐にあるらしいが、まだ行ったことがなく写真を見て知っているだけ。

マチュピチュ葉書.jpg
マチュピチュ(インカの遺跡) パワースポットへ旅しょう  クラチ産業株式会社 
撮影者はポストカードに書かれていなかった




劇場映画「テルマエ・ロマエⅡ」(ローマの浴場)  原作 ヤマザキ マリ
古代ローマの浴場設計技師のルシウス(阿部寛)が、日本の銭湯や温泉街にタイムスリップして何度も行き来するコメディ。 娯楽映画としては十分その役割を果たしている。
漫画家であり旅館の娘(上戸彩)と愛し合っている。
テルマエロマエ相撲取り.jpg



松島トモ子.jpg
写真は松島トモ子さん
映画では、こみあった混浴風呂に入っているのだが、入ってくるのは人間ばかりだとは限らない。
あの黒い生きものは着ぐるみ?
パロディにつきあってくれるなんて、なんと心の広い松島トモ子さん!
(彼女は以前アフリカでライオンや豹の事故にあっているのだが・・・・)
いか八郎さんや白木みのるさん、力士の琴欧州や曙、指圧師の波越徳治郎さん(ご本人は亡くなっている)などなつかしい顏が出演している。
3カ月ぶりに見に行けた映画だが、ツボにはまって大勢の人の笑いの渦に巻き込まれて、久しぶりに大笑いした。


大好きな柴犬カンチちゃんのファンです。なんだかほほえましくてほっとします。
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