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個人的雑感 悲喜こもごも [雑感]

もののけ姫の森.jpg
小学校の同級会の遠足で、裏山に登る途中、放置された炭焼窯が2つにつながって苔むしていた。
いまにも動きそうな緑色の怪物が休息しているようだった。
上のイメージ写真(屋久島)の樹とそっくりな炭焼窯、背後にはしーんとした森が続いていた。




宇曾の景.jpg
私たちが小学校のころ植樹した杉林が右に見える。
向かって左の岩のような奇岩が至る所に林立している。
同級会では猪と鹿よけの柵をくぐって山道を登って行き、2つの洞穴を訪れるつもりだった。



ゼンマイ.jpg
ゼンマイをゆでた後、水にもどし、いりこで炊いたのが一番おいしかった。


帰宅後体調が思わしくなかった。
震度5の地震にも2回あい、いまだに後遺症で時々揺れていないのに揺れを感じる始末だ。


東京在住の友人が職場の上部機関の金銭がらみのねつ造にあい苦しんでいる。
無視され続けるパワハラによる被害者は全国には沢山いるだろう。
握りつぶされるねつ造を、どう解決したらよいのか。
泣き寝入しなければならないのか。
友人は10年間何度も自殺を考え、日本語が追いかけてこない場所への転地療養を医者から勧められ、仕事の合間に日本脱出を繰り返している。
「電車に飛び込むより、電車に乗ってみよう」と呼びかけている



最近見た劇場映画
「64-ロクヨン前編」
腹を割って話し合いで事実や真実を追及する映画を傍観するのはエネルギーのいることだ。
投げつけあい取っ組み合いをする言葉。



★皆様のところにうかがうテンポが遅くなり、申し訳ありません。


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海外テレビドラマ 時の旅人「アウトランダー」(よそからきた者)シーズン1(16話) [テレビ ドラマ他]

夫.jpg
従軍看護婦だったクレア(カトリーナ・バルフ)は、第二次大戦後、5年間離れ離れになっていた夫フランク・ランダルとスコットランドのインヴァネスに旅行する。



ストーンサークル.jpg
クレアが、ストーン・サークルの巨石に手を触れると、1945年から200年前のスコットランドにタイムスリップしていた。
20世紀に夫と歩いた遺跡や古い建物の中を、18世紀にもう一度歩くことになる。
これは心に郷愁のような不思議な感覚を呼び寄せた。


夫2.jpg
クレアは1743年のスコットランドの森に来てしまっていた。
夫のフランクにそっくりなイングランド軍将校のブラック・ジャック・ランダル(夫の祖先・陰湿な変質者)に襲われるが、スコットランド軍に助けられる。


騎乗の二人.jpg
クレアはスコットランド軍の負傷したジェイミー・フレイザー(サム・ヒューアン)の傷の手当てをし、リアフ城に同行する。

二人.jpg
騎乗の二人はジェイミーとクレア まさに白馬に乗ってやってきた王子様だ。
聡明で意志の強いクレアは治療師として認められ、リアフ城の客となる。
クレアはやがてジェイミーと結婚することになるのだが、イングランドとスコットランドの対立の理由や何度聞いても忘れられないバグパイプと女声による陰影が揺らぐような素晴らしい「ボートソング」は、16話一気に見てしまったのでまだまとまらないので、ぼちぼち思い出しつつ書いてゆくことになるだろう。


魔女裁判.jpg
クレアにたった一人できた女友達は、薬草を摘んで薬を作る女性だが、二人とも魔女だと思われ裁判にかけられる。実は女友達も未来(1968年)からやって来ていた女性だった。
原作はダイアナ・ガバルドンの「時の旅人クレア」全3巻・ハヤカワ文庫。
キルトの民族衣装やスコットランド民謡をアレンジした「The Skye Boot Song」や以後16話のうちの気になったところを取り上げてみたい。

最近見た劇場映画
○「スッポットライト 世紀のスクープ」
・・・アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」の一面に、数十人もの神父たちが、1000人以上の子供たちに性的虐待を行っていたことを暴露した記事が掲載された。

○「追憶の森」
・・・妻に死なれ富士山の青木ヶ原樹海に自殺をしにきたアメリカの男性アーサー(科学者)はさまよっているうちに日本人の男性中村タクミ(渡辺謙)と出会う。
中村タクミは怪我をしていたが二人で生きて帰ろうと道を探し回る。
日本の男性の妻の名前は「きいろ」だったと思うが「むらさき」だったかもしれない。
子供の名前はふゆ。
アメリカの男性のアーサーは、亡くなった妻の好きだった色と季節を本人から聞かれて知らなかったことをいまだに悔いているが、中村タクミの妻と娘の名前に答えが隠されていることに気付く。

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