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海外テレビSFドラマ 「テラノバ」 13話 つたやDVD [海外テレビドラマ]

テラノバ6.jpg
製作総指揮がスティーヴン・スピルバーグ。2011年9月~12月放映(アメリカ)
テラノバとは、ラテン語で新しい地球と言う意味である。
西暦2149年、環境破壊や人口増加や戦争によって人類は絶滅の危機に瀕していた。
科学実験の過程で生まれた時空の裂け目を利用し、8500万年前の白亜紀の地球に人類を移住させるという計画が実行された。

シャノン一家は持って良い子どもの数が2人までと制限されていたため3人目の子供の次女を隠して育てていた。
一家が第10移住隊の一員に選ばれた時に、次女が見つかり警官である父親が投獄されてしまった。
それでも何とか切り抜けて、家族は太古の人類居住区(コロニー)テラノバへと足を踏み入れることができた。

周囲は恐竜などの古代生物が棲息する危険な世界であり、敵対する反乱グループのシクサーズが現れた。
愛する人のためにやってはならないことを承知でやってしまったり、敵対者同士が同じ場所にいることで人間として認めざるを得なくなり歩み寄ったり様々な人間味のあるエピソードが1話ごとに盛り込まれているのでだんだん面白くなって来て13話までとうとう見るのをやめられなくなってしまった。
春霞のかかった頭にテンポの速さが心地よかった。
白亜紀の巨大な肉食恐竜や草食恐竜、犬ほどの大きさの恐竜の動きを見るのが非常に新鮮だった。
恐竜1.jpg

テラノバ3.jpg
テイラー司令官(中央右)を長とし、仲間は1000人ほどいる



テラノバ2.jpg
シャノン一家 警官の父親と外科医の母親  家族愛が深い



シーズン1(13話)でもったいなくも打ち切りになってしまった。
シーズン2では高度な知能を持った恐竜との対決や共存(ブログ主の希望)に向けて備えたり、
シャノン一家の父親とテイラー司令官の衝突が考えられていたらしい。

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